まだ肌寒い日が続いていますが、畑ではちゃんと春の準備が進んでいました。
今年も、蕗のとうが顔を出しています。
毎年見ているはずなのに、やっぱりこれを見ると「ちゃんと春は来るな」と思わされます。
人間はまだ寒い寒いと言っているのに、土の中ではしっかり季節が進んでいるようです。
このほろ苦さも、春の味。
昔は正直そこまで…でしたが、今はむしろこれがいいと思えるようになりました。
味覚もちゃんと季節に追いついてきたのかもしれません。
しばらくすると、畑も一気ににぎやかになります。
その変化も、ぼちぼち残していこうと思います。
